よくある質問
応募の前に多く寄せられる質問をまとめました。ここに無いことは、応募フォームの自由記入欄にお書きください。
多能工・大工の見習いについて
多能工や大工の見習いから始められますか。
始められます。大工になるには、まず見習いとして現場に入り、先輩に教わりながら覚えていきます。当社でも、建設職人(内装大工・多能工)は、未経験歓迎の正社員の募集です。入社初日は、道具の名前や材料の種類を覚えることから始め、先輩がすぐそばでマンツーマンで教えます。まずは簡単なお手伝いから始めて、自分のペースでできることを増やしていきます。
多能工・大工の見習い(未経験)の給料は、いくらですか。
月給30万円からのスタートです(内訳=基本給240,000円+固定残業手当60,000円=30時間分。30時間を超えた分は1分単位で全額別途支給。法定休日〈週1日の休日〉と深夜〈22時〜5時〉の労働の割増賃金も別に全額支給)。経験者は経験・技能を考慮して優遇します。試用期間はありません(入社初日から本採用・同一条件です)。昇給あり、賞与は業績により支給します(入社1年目は対象外)。
見習いの給料は、日当(日給)ですか。
日当(日給)ではなく、月給制です。月給30万円以上で、30万円の場合の内訳は、基本給240,000円+固定残業手当60,000円(30時間分)です。30時間を超える時間外労働の割増賃金は別途全額支給し、法定休日(週1日の休日)の労働と深夜(22時〜5時)の労働の割増賃金も別に全額支給します。見習いの方も正社員で、試用期間はなく、入社初日からこの条件です。
見習いの期間は、どのくらいですか。いつ仕事を任されますか。
仕事を覚える目安は、1年目に道具を覚えて下地づくりの基本を身につける、3年目に内装仕上げを丸ごと1人で任される、5年目に多能工として活躍する、です。管理職への道もあります。見習いの方も、入社初日から正社員・本採用です(試用期間はありません。賞与は業績により支給し、入社1年目は対象外です)。
多能工とは、どんな仕事ですか。
大工工事にとどまらず、複数の工種をこなす職人です。当社では、住宅リフォームや公共工事などの現場で、内装下地づくり、ボード貼り、室内ドアの造作大工、現場の段取りと整理、資材の安全な運搬、現場の清掃と片付けなどを担います。
資格や運転免許は必要ですか。
多能工・大工見習い(建設職人)の求人では、普通自動車免許(AT限定可)が必須です。社用車を運転していただく場合があります。仕事に必要な資格は、受験料から講習費まで全額会社負担で、何種類でも取得できます。
大工の見習いは、きついですか。
現場で体を動かす仕事で、資材の運搬などもあります。働く時間は8:00〜17:00の実働7時間で、休憩は合計2時間(10:00から30分・12:00から1時間・15:00から30分)です。月給には30時間分の固定残業手当を含みます(30時間を超える時間外労働の割増賃金と、法定休日(週1日の休日)・深夜(22時〜5時)の労働の割増賃金は、別に全額支給します)。36協定を結んだうえで、月曜〜土曜の週6日(1日7時間・週42時間)の勤務で、週40時間を超える2時間(月平均でおよそ8時間20分)も、固定残業手当の30時間分に含みます。休みは日曜(週休1日)と、夏季(8月13日〜15日)・年末年始(12月31日〜1月3日)です。入社初日は、道具の名前や材料の種類を覚えることから始め、先輩がそばについて、簡単なお手伝いから一つずつできることを増やしていきます。
見習いの1日は、どんな流れですか。
8:00に現場に集合して作業を始め、17:00に終業します(実働7時間)。休憩は、10:00から30分、12:00から1時間の昼休み、15:00から30分です。15:30からは作業の続きと片付けをして、現場で解散します。
どこの現場で働きますか。毎朝、会社に集まりますか。
現場は主に神奈川県内(川崎市・横浜市周辺)です。東京都内など近隣の現場に入ることも多くあります。集合と解散は、現場に直接集合し、現場で解散するのが基本です。転勤はありません。
会社の仕事は安定していますか。
当社は川崎市の入札指定業者として、自治体から公共工事を直接受注(元請)しています。仕事の土台が安定しているので、将来の不安なく技術の習得に専念できます。創業以来、給料の遅配は一度もありません。
現場へ行くのに、自分の車は必要ですか。
必要ありません。現場へ行くのに車が要るときは、会社の社用車(任意保険に加入済み)を使います。自分の車で現場へ直接通いたい場合は、マイカー通勤もできます。その日の交通費は、事前の申請のうえ、1kmあたり20円と、高速代・駐車場代(領収書が必要)をお支払いします。
見習いには、誰が教えますか。
大工・多能工の技術を教えるのは、代表を含む職人2人です。公共工事の現場の手伝いに入り、将来の現場監督を目指す場合は、その2人に加えて、公共工事の経験がある社員も一緒に教えます。
入札事務について
入札事務とは、どんな仕事ですか。
当社の入札事務(公共入札のリサーチ事務)は、国や自治体などが出す入札の案件の中から、当社が参加できそうな案件を探し出す仕事です。建設工事だけでなく、清掃・除草・設備管理・調査などの役務も含め、全国の案件が対象です。仕事の中心は、案件を探す(時間の約7割)、発注元に確かめる(約2割)、協力会社を探す(約1割)の3つです。慣れてくると、入札参加の申請書類や電子入札の書類づくりも担当します。出勤で働く方は、入札のほかに当社の事務も担当します(そのため時給に300円を上乗せします)。求人の題名は、公共工事の案件リサーチ事務です。
入札事務の仕事は、どんな流れで進みますか。
まず、専用の入札情報サイト(NJSS)と国の調達ポータルで、国・県・市の案件を検索します。1日に見るのは多いときで100件以上ですが、ほとんどは当社に合わないので、さっと見て次へ進み、じっくり読むのは残った数件です。次に、募集要項や仕様書に書かれていないことを、発注元の担当者に電話・メールで確かめます。専門の技術が要る案件では、組んでくれる協力会社を探し、見積もりをお願いします。そのうえで、入札参加の申請書類や電子入札の書類を作ります(一人で任されるのは、慣れてからの段階です)。入札金額の決定と書類の最終提出は社長が行います。
入札事務は、難しいですか。
入札の知識や業界の経験は問いません。専門用語から一つずつお教えします。必須の条件は、パソコンの基本操作(インターネット検索・メール・Excel・スプレッドシート程度)、電話でのやりとりに抵抗がないこと、平日週5日・1日8時間のフルタイムで働けること、週1回ほど本社の定例ミーティングに出られること(ご事情により隔週・月1回も相談できます。慣れてきたらオンライン参加も可)などです(すべての条件は求人ページに書いています)。案件の探し方には手順書があり、AIで条件に合う案件を拾う環境も用意しています。発注元への電話は、質問リストのひな型を読み上げるところから始められ、迷ったらすぐ社長に確認できます。最初の段階(時給1,500円。出勤の方は1,800円)は、手順書を見ながら案件を探し、拾う・捨てるを社長と一緒に決めます。一方で、初めての会社への電話は断られることもあります。初めての相手への電話がどうしても気が重い方、データ入力やリサーチだけの仕事をお探しの方、1件を深く仕上げる進め方が好きな方には、ほかの仕事のほうが合うと思います。
営業事務の経験は活かせますか。
活かせます。事務・営業事務・購買・受付・コールセンターなどで、電話や書類の仕事をしてきた方を歓迎しています。売り込みの営業や、営業のノルマはありません。
建設会社の事務について
建設会社の事務は、どんな仕事ですか。
一般に、建設会社の事務も、ほかの会社の事務と同じく、書類づくりと電話・メールの受け答えが中心です。違うのは、書類の多くが一つひとつの工事に結び付いていることです。工事ごとに見積書や請求書を作り、そのほかにも工事ごとの書類があります。当社は、川崎市・神奈川県・国の機関の公共工事に元請(発注する役所などから直接受注する立場)として参加している建設会社で、求人の題名に建設会社の事務と付く求人は3つあります。
建築事務・現場補助は、仕事の中心が工事の現場です。当社の社員にいてほしい現場があるときは、その工事が行われている間、現場に行き、現場代理人の役割も担います。現場はいつもあるわけではなく、現場に出ない日は本社事務所での仕事です。現場では、資材の受け取りの立ち会いや、現場写真の撮影と整理を行います。見積書・請求書・工事書類の作成や、電話・メールでの問い合わせ対応もあります(大きな現場〈現場事務所を置く場合〉は、現場事務所での勤務になることもあります)。本社の建築事務は、本社の事務所で、見積書・請求書・工事書類の作成と、電話・メールの受け答えなどを担当します(現場に出る仕事ではありません)。在宅の建築事務は、工事に関わる書類づくりと、電話・メールの受け答えなどを担当します。最初の1か月ほどは本社で研修し、そのあとはご自宅で働きます(契約社員の間は月1回ほど本社へ。正社員に登用されたあとの出社と在宅勤務の扱いは、求人ページに書いています)。
求人の題名は、建設会社の事務・現場補助スタッフ、建設会社の事務(本社勤務)、在宅でできる建設会社の事務です。
建設会社の事務は、未経験でもできますか。
求人ごとに違います。建築事務・現場補助は、建設業界が未経験の方や、新卒・第二新卒の方も歓迎しています。仕事の中心は工事の現場で、当社の社員にいてほしい現場があるときは、その工事が行われている間、現場に行き、現場代理人の役割も担う仕事です(現場はいつもあるわけではなく、現場に出ない日は本社事務所での仕事です)。建築事務・現場補助は、入社後に2級建築施工管理技士などの資格を取ると、資格手当がつきます(資格の受験料・講習費は会社が全額負担)。最初は先輩が隣について教えます。書類づくりには型があり、建設業界が初めてでも段階を追って覚えられます。この求人の必須の条件は、普通自動車免許(AT限定可。入社後の取得も会社負担でできます)です。本社の建築事務は、建築・建設の会社で事務をしたことがある方や、建築の知識がある方(図面や工事の書類を見たことがある方など)を歓迎する求人です。在宅の建築事務は、建築の知識は問いません(書類には型があります)。最初の1か月ほどは本社で研修し、ご自宅で一人で進められるところまでお教えします。必須の条件には、研修の間は勤務日にすべて本社(川崎市幸区北加瀬)へ出勤できることなどがあります。事務の経験がある方を歓迎します。3つとも、日常的にパソコンを使っている方を想定しています(キーボードは、ほぼ手元を見ずに打てる程度)。すべての条件は、それぞれの求人ページに書いています。
建設会社の事務に、資格は必要ですか。
求人ごとに違います。建築事務・現場補助は、普通自動車免許(AT限定可。入社後の取得も会社負担でできます)が必須で、そのほかの資格は必須の条件に入っていません。建築事務・現場補助では、資格の受験料・講習費は会社が全額負担し、入社後に2級建築施工管理技士などの資格を取ると、資格手当がつきます(2級建築施工管理技士は、資格を得るための第二次検定の受検に実務経験が要るため、未経験で入社した方には数年先の話です。受験料・講習費の対象の資格と、資格によって違う資格手当の額は、面接でご説明します)。本社の建築事務と在宅の建築事務は、必須の条件に資格は入っていません。どちらも、普通自動車免許があって運転ができる方を歓迎しますが、なくても応募できます。すべての条件は、それぞれの求人ページに書いています。
建設会社の事務は、女性も応募できますか。
はい。当社の求人には性別の条件はなく、仕事の内容と条件は男女で同じです。一般に、建設会社の事務の仕事は、見積書・請求書・工事書類の作成と、電話・メールの受け答えが中心です。当社の求人では、建築事務・現場補助は仕事の中心が工事の現場です。当社の社員にいてほしい現場があるときは、その工事が行われている間、現場に行き、現場代理人の役割も担います(現場はいつもあるわけではなく、現場に出ない日は本社事務所での仕事です)。現場では資材の受け取りの立ち会いや、現場写真の撮影と整理を行います。力仕事は一切ありません。本社の建築事務は、本社の事務所で働き、現場に出る仕事ではありません。在宅の建築事務は、最初の1か月ほど本社で研修し、そのあとはご自宅で働きます(契約社員の間は月1回ほど本社へ)。すべての条件は、それぞれの求人ページに書いています。
資格をお持ちの方の求人について
建築施工管理技士や建築士の資格を活かせる求人はありますか。
あります。資格をお持ちの方の求人は2つで、どちらも正社員(試用期間なし)です。1つは、当社の主任技術者として在籍し、ふだんはご自宅で働く在宅勤務です(月給は2級の資格の方207,198円/1級の資格の方257,198円)。もう1つは、現場代理人として担当する現場に常駐し、担当する現場が無いときだけ本社で事務・入札・現場調査などを担当する仕事です(月給は2級の資格の方507,198円/1級の資格の方617,198円。固定残業代45時間分を含みます)。在宅勤務の月給は、固定残業代を含みません。2級の資格は2級建築施工管理技士・二級建築士、1級の資格は1級建築施工管理技士・一級建築士です。必須の条件は、これらのいずれかの資格をお持ちであることなどです(すべての条件は、それぞれの求人ページに書いています)。
資格者の在宅勤務では、ふだんどんな仕事をしますか。
当社の主任技術者として在籍していただきます。ふだんはご自宅で、毎日の始業時と終業時のご連絡(必ずお願いします)と、必要なときの書類作成(1日1時間程度の簡単なもの。繁忙期など、必要なときにお願いします)をお願いします。週1回の本社への出社はありません。主任技術者として、現場で技術上の指導が必要なときは、その現場に出ていただきます。在宅の日は8:30〜17:30、現場に出る日は8:00〜17:00(現場によって変わることがあります)で、どちらも休憩60分・実働8時間です。繁忙期などに現場が立ち、現場代理人が必要になったときは会社からお願いし、引き受けるかはそのつどご本人が選べます。現場代理人として現場に常駐した日は、1日ごとに日当(2級の資格の方15,000円/1級の資格の方18,000円)を基本給に足して支給します。ご自宅の回線・通信費・電気代はご自身のご負担です。すべての条件は求人ページに書いています。
資格者の現場代理人の求人は、本社で事務をする仕事ですか。
いいえ。仕事の中心は現場です。担当する現場の工事の間は、現場代理人として現場に常駐していただきます(現場の日は8:00〜17:00。現場によって変わることがあります)。担当する現場が無いときだけ、本社(川崎市幸区北加瀬・JR新川崎駅徒歩4分)に出勤して、事務・入札・現場調査などを担当していただきます(本社の日は8:30〜17:30)。休憩はどちらも60分です。月給は、基本給(2級の資格の方207,198円/1級の資格の方257,198円)に、現場に常駐することを主な仕事としていただくための現場代理人手当(2級167,400円/1級198,600円)と、固定残業代(45時間分。2級132,600円/1級161,400円)を足した額(2級507,198円/1級617,198円)です。45時間を超える時間外労働の割増賃金は1分単位で別途全額支給し、法定休日(週1日の休日)と深夜(22時〜5時)の労働の割増賃金も別に全額支給します。現場への行き帰りなどの移動の時間が勤務時間にあたる場合も、固定残業代(45時間分)の中で見込んでいます。現場代理人手当と固定残業代は毎月同じ額で、担当する現場が無く本社で働く月も変わりません。現場に常駐した日の日当は、別には付きません。必須の条件は、資格と、担当する現場の工事の間、現場代理人として現場に常駐できることなどです(すべての条件は求人ページに書いています)。
資格者の在宅勤務と現場代理人の求人は、どう違いますか。
基本給はどちらも同じです(2級の資格の方207,198円/1級の資格の方257,198円)。在宅勤務は、ふだんはご自宅で働き(週1回の本社への出社はありません)、主任技術者として、現場で技術上の指導が必要なときは、その現場へ出ていただきます。現場代理人を引き受けるかはそのつど選べて、現場に常駐した日だけ日当(2級15,000円/1級18,000円)が付きます。現場代理人の求人は、仕事の中心が現場で、現場代理人手当と固定残業代(45時間分)を毎月の月給に含めています。固定残業代は、45時間分の時間外労働の割増賃金として、実際の残業時間にかかわらず毎月支給します。現場代理人手当とともに、担当する現場が無い月も同じ額です。在宅勤務の月給は、固定残業代を含みません。休みはどちらも、土曜・日曜・祝日と、夏季(8月13日〜15日)・年末年始(12月31日〜1月3日)で、年間休日は122日です(2027年の暦の場合)。すべての条件は、それぞれの求人ページに書いています。
応募について
未経験でも応募できますか。
入札事務(公共入札のリサーチ事務)、建築事務・現場補助、多能工・大工見習い(建設職人)は、建設業界の経験を問わず、業界経験のない方を前提に募集しています。在宅の建築事務も、建築の知識は問いません。本社の建築事務は、建築の会社での事務の経験や建築の知識がある方を歓迎しています。資格者の2つの求人(現場代理人・在宅勤務)は、1級建築施工管理技士・一級建築士・2級建築施工管理技士・二級建築士のいずれかの資格をお持ちの方が対象です。建築事務の3つの求人(建築事務・現場補助、在宅の建築事務、本社の建築事務)は、日常的にパソコンを使っている方を想定しています(キーボードは、ほぼ手元を見ずに打てる程度)。それぞれの求人ページに、必須の条件と歓迎する経験を分けて書いています。
募集中の求人:多能工・大工見習い 建築事務・現場補助 資格者(現場代理人) 建築事務(本社) 資格者(在宅) 入札事務(在宅可) 建築事務(在宅)
履歴書は最初から必要ですか。
応募フォームの送信時点では不要です。面接までにご用意ください。フォームには任意で添付できます(PDF・JPG・PNG・Word、1点5MBまで)。添付しない場合は、フォームの「これまでのお仕事」に勤め先・期間・仕事の内容をご記入ください。
応募してから、いつ連絡が来ますか。
原則24時間以内、遅くとも2営業日以内に受付のご連絡をします。連絡はメールが中心です。届かない場合は迷惑メールフォルダをご確認のうえ、info@smileplus-inc.co.jp までご一報ください。
面接は何回ありますか。場所はどこですか。
面接は1回です。場所は、本社(神奈川県川崎市幸区北加瀬1-17-3・JR新川崎駅徒歩4分)か、川崎市幸区下平間の会場(JR鹿島田駅の近く)のどちらかで、日程と一緒にお知らせします。在宅勤務を希望される方も、面接はどちらかの場所にお越しいただきます。公共入札のリサーチ事務は、面接の場で案件さがしの画面や役所への質問リストの現物をお見せします。
求人サイト(Indeed など)の求人と、このサイトの求人は同じものですか。
このサイトの求人が、当社の正式な求人です。ほかの求人サイトに載っている内容と違う場合は、このサイトの内容が最新です。応募はこのサイトの応募フォームからお願いします(ほかの求人サイトからのご応募も受け付けます)。
電話で問い合わせてもよいですか。
メールフォームからの方が情報の伝達が早いので、可能な限りフォームをご利用ください。お急ぎの場合は 080-3081-0436(代表・橋本)までお電話いただけますが、現場や打ち合わせで出られない時間も多くあります。
働き方について
公共入札のリサーチ事務は、本当に在宅でできますか。
できます。在宅でも出勤でも選べます(出勤の方は入札のほかの事務も担当するため、時給に300円を上乗せします)。パソコンと発信用の電話は会社が貸与します。契約社員の間、在宅の方には原則週1回ほど事務所に来ていただけたらと考えていますが、ご事情に合わせて隔週や月1回でも相談できます。始業・終業の時間は事前に決めて働いていただき、決めた時間に働いた分を正しくお支払いするために在席の確認をさせていただくことがあります。
在宅を選ぶ場合、住まいはどこでも構いませんか。
公共入札のリサーチ事務は、原則として週1回ほど(ご事情により隔週や月1回でも相談できます)本社に来て顔を合わせられる範囲の方を想定しています。在宅の建築事務は、最初の1か月ほど本社で研修があり、そのあとも月1回ほど本社に来ていただきます。どちらも、正社員に登用されたあとは、原則として週1回以上の出社になります。面接も1回、本社(川崎市幸区北加瀬)か、下平間の会場(同じ幸区・JR鹿島田駅の近く)のどちらかで行います。公共入札のリサーチ事務に遠方からご応募の方は、応募フォームの自由記入欄に通える頻度をお書きください。資格者の在宅勤務は、週1回の本社への出社はありません。主任技術者として、現場で技術上の指導が必要なときや、現場代理人を引き受けた工事の間は、その現場(主に神奈川県内・川崎市・横浜市周辺。東京都内など近隣の現場に入ることもあります)へ、電車・バス等の公共交通機関で出向いていただくのが基本です。
固定残業手当(固定残業代)とは何ですか。
建築事務・現場補助(月曜〜土曜の働き方)、建設職人と資格者の現場代理人の月給には、あらかじめ決まった時間分の残業代(固定残業手当)が含まれています。建築事務・現場補助は22時間分、建設職人は30時間分、資格者の現場代理人は45時間分です。その時間を超えて残業した分は、別途全額を支給します。残業がその時間に満たない月でも、固定残業手当は減りません。内訳は各求人の募集要項に金額で書いています。建築事務・現場補助の22時間分には、月曜〜土曜の週42時間のうち週40時間を超える2時間(月平均でおよそ8時間20分)を含み、現場への移動時間も見込んでいます(土日祝休みの働き方は固定残業手当なし)。建設職人の30時間分には、月曜〜土曜の週42時間のうち、週40時間を超える2時間(月平均でおよそ8時間20分)も含みます。
休日は何日ありますか。
建設職人と、建築事務・現場補助の月曜〜土曜の働き方は、日曜が休みの週休1日(月曜〜土曜の勤務)で、ほかに夏季・年末年始が休み、年間休日は59日です(2026年の暦の場合)。建築事務・現場補助の土日祝休みの働き方は、土日祝日と夏季・年末年始が休みで、年間休日は122日です(2027年の暦の場合)。公共入札のリサーチ事務は土日祝休みです。在宅の建築事務は月20日の勤務で、どの日に働くかを前の月のうちに申告していただきます。本社の建築事務は土日祝日と夏季・年末年始が休みで、年間休日は122日です(2027年の暦の場合)。資格者の2つの求人(現場代理人・在宅勤務)は、土日祝日と夏季・年末年始が休みで、年間休日は122日です(2027年の暦の場合)。
有給休暇は取れますか。
法定どおり付与し、当社の取得率は100%です。付与された20日を全部使っている社員がいます。申し出にくい空気はありません。
賞与はありますか。
建設職人は業績により支給し、入社1年目は対象外です。建築事務・現場補助と本社の建築事務は、入社して1年を過ぎたあとの査定から、業績により支給します(事務の社員のこれまでの実績は、一昨年度が月給の2か月分、昨年度が月給の1か月分)。公共入札のリサーチ事務と在宅の建築事務(どちらも時給制)は業績賞与で、業績によって賞与がある場合もありますが、必ず支給されるものではありません(配分の順番は月給制の社員より後になります)。
残業はありますか。
公共入札のリサーチ事務は残業は原則ありません。建築事務・現場補助は、現場に出ない日は17時に退社します。月曜〜土曜の働き方は、週40時間を超える2時間(月平均でおよそ8時間20分)を固定残業手当(22時間分)に含み、現場への移動時間もこの中で見込んでいます。土日祝休みの働き方は固定残業手当はなく、残業した分は法律どおり割増賃金を支払います。建設職人は月曜〜土曜の週42時間の勤務で、週40時間を超える2時間(月平均でおよそ8時間20分)は時間外労働です。月給に固定残業手当30時間分を含み(この2時間の分も含みます)、超えた分は1分単位で全額別途支給します。在宅の建築事務と本社の建築事務は、残業は原則ありません(あった場合は法律どおり割増賃金を支払います)。資格者の現場代理人は、時間外労働があり、実際の残業時間にかかわらず、固定残業代(45時間分)を毎月の月給に含めています。45時間を超えた分は1分単位で別途全額支給し、法定休日・深夜の労働の割増賃金も別に全額支給します。現場への行き帰りなどの移動の時間が勤務時間にあたる場合も、固定残業代(45時間分)の中で見込んでいます。資格者の在宅勤務は、固定残業代はなく、残業は原則ありません(あった場合は法律どおり割増賃金を支払います)。
現場への移動時間はどう扱われますか。
建設職人は、現地集合・現地解散が基本です。建築事務・現場補助は、原則として会社に集合してから社用車で現場へ向かい、その移動時間もすべて勤務時間として扱います(現場によっては直行直帰)。
建築事務・現場補助は、現場でどんな仕事をしますか。
仕事の中心は工事の現場です。当社の社員にいてほしい現場があるときは、その工事が行われている間、現場に行き、現場代理人の役割も担います(現場はいつもあるわけではなく、現場に出ない日は本社事務所での仕事です)。現場では、資材の受け取りの立ち会いや、現場写真の撮影と整理を行います。力仕事は一切ありません。見積書・請求書・工事書類づくりもあります。
資格を取るときの支援はありますか。
建築事務・現場補助、建設職人では、資格取得の受験料・講習費を会社が負担します(対象資格などの詳細は面接でご説明します)。
正社員になれますか。
建築事務・現場補助、建設職人と、資格者の2つの求人(現場代理人・在宅勤務)は最初から正社員です(試用期間なし)。公共入札のリサーチ事務は契約社員からのスタートで、出勤で働く方は、更新を重ねて最初の契約から数えて1年続いたら、そこから正社員(期間の定めのない雇用)に切り替えます。在宅で働く方には正社員登用の制度があります。登用の判断基準は面接のときに書面でお見せします。口約束にはしません。本社の建築事務は、契約社員(3か月ごとの更新。更新は自動ではありません)からのスタートで、更新を重ねて最初の契約から数えて1年続いた方は、そこから正社員(期間の定めのない雇用)に切り替えます。在宅の建築事務も、契約社員(3か月ごとの更新)からのスタートで、正社員登用の制度があります。公共入札のリサーチ事務と在宅の建築事務で、在宅で働く方が正社員になった場合は、原則として週1回以上、本社に出社していただきます。また、この2つの求人で正社員になった場合は、業務の必要や勤務の状況に応じて在宅勤務を解除し、本社での勤務に切り替えていただくことがあります(その場合は前もってご説明します)。資格者の在宅勤務は、最初から在宅の正社員で、週1回の本社への出社はありません。
会社について
どんな会社ですか。
2015年設立、従業員5名の建設会社です。川崎市・神奈川県・国の機関の入札参加資格を持ち、公共工事に元請として参加しています。民間の建築一式・新装・全面改修も手がけています。詳しくは会社を知るのページをご覧ください。
社員の顔や名前が載っていないのはなぜですか。
本人の同意なく実名や顔写真を採用サイトに載せないと決めているためです。代表の橋本隆志の言葉だけを掲載しています。社員には面接のときにお会いいただけます。
施工事例の写真が無いのはなぜですか。
お客様の建物を採用サイトに並べることを避けているためです。どのような工事を手がけているかは、会社を知るのページと企業サイトで文章で説明しています。
応募する
面接は1回、本社(JR新川崎駅 徒歩4分)か、川崎市幸区下平間の会場(JR鹿島田駅の近く)のどちらかです。場所は日程と一緒にお知らせします。応募後は原則24時間以内(遅くとも2営業日以内)にお返事します。履歴書は後日で構いません。

