働き方と待遇

建設職人、建築事務・現場補助、公共入札のリサーチ事務の3つの求人について、共通する決まりと求人ごとの違いを一覧にしました。数字はすべて各求人の募集要項と同じです。在宅の建築事務、本社の建築事務と、資格者の2つの求人の条件は、それぞれの求人ページ(在宅の建築事務・本社の建築事務・資格者の現場代理人・資格者の在宅勤務)をご覧ください。

求人ごとの比較

項目公共入札のリサーチ事務建築事務・現場補助建設職人(内装大工・多能工)
雇用形態契約社員(3か月更新)→出勤は1年で正社員・在宅は正社員登用正社員(試用期間なし)正社員(試用期間なし)
給与時給1,500〜2,000円(4段階)。出勤は入札のほかの事務も担当するため300円上乗せ月曜〜土曜の働き方は月給28万〜33万円(固定残業22時間分を含む)。土日祝休みの働き方は月給207,198円月給30万円以上(固定残業30時間分を含む)
勤務時間1日8時間・平日週5日8:00〜17:00。月曜〜土曜の働き方は実働7時間、土日祝休みの働き方は実働8時間月〜土 8:00〜17:00(実働7時間)
休日土日祝・完全週休2日月曜〜土曜の働き方は日曜休み(年間59日・2026年の暦)。土日祝休みの働き方は年間122日(2027年の暦)日曜休み(週休1日)・年間59日(2026年の暦)
残業原則なし・固定残業代なし現場に出ない日は17時に退社。月曜〜土曜の働き方は、週40時間を超える2時間と現場への移動時間を含めて固定残業22時間分でみています(土日祝休みの働き方は固定残業なし)週42時間のうち週40時間を超える2時間も含めて、固定残業30時間分でみています。超えた分は全額別途
勤務地在宅または本社(川崎市幸区)工事の現場(当社の社員にいてほしい現場の工事の間)・本社(川崎市幸区。現場に出ない日)担当現場(神奈川県内中心)・現地集合・現地解散
必須PC基本操作・電話に抵抗がない普通免許(入社後の取得も可)普通免許・高卒以上が基本

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一人でやるのと、社員でやるのの違い

職人として独立し、一人親方として働く道もあります。そのうえで当社が社員として雇う形をとっているのは、次のところに理由があります。

厚生年金は、会社が半分を納めます

社員は厚生年金に加入し、保険料は会社と半分ずつ負担します(労使折半)。健康保険は建設国保(建設業の国民健康保険組合)です。一人親方は国民年金をご自身で全額納めることになり、納められなかった期間があると、将来受け取る年金もその分だけ少なくなります。社員でいる間は、厚生年金の保険料を会社が半分納め続けます。

収支のモデル(経験を積んだ職人の場合)

経験を積んだ職人の月給のモデルは47万円です。月曜〜土曜の週6日(日曜休み)の働き方での額です。働く日数・残業・資格によって変わります。厚生年金は会社と半分ずつ負担し(健康保険は建設国保)、賞与は業績により支給します。有給休暇は勤続年数に応じて増え、年20日まで付きます。独立して一人で請ける働き方だと、この保険料も休みも、ご自身で用意することになります。

現場で怪我をしたときの備え

現場での怪我は労災保険の対象です。当社は法律で決まっている労災保険に加えて、上乗せの労災保険にも入っています。

有給休暇は、付与された日数を全部使えています

有給休暇は法定どおり付与し、当社の取得率は100%です。付与された20日を全部使っている社員がいます。申し出にくい空気はありません。

賞与

建設職人は業績により支給します(入社1年目は対象外)。業績が良い年は年2回出したこともあります。建築事務・現場補助と本社の建築事務は、入社して1年を過ぎたあとの査定から、業績により支給します(事務の社員のこれまでの実績は、一昨年度が月給の2か月分、昨年度が月給の1か月分)。公共入札のリサーチ事務と在宅の建築事務(どちらも時給制)は業績賞与で、業績によって賞与がある場合もありますが、必ず支給されるものではありません(配分の順番は月給制の社員より後になります)。

資格は会社が取らせます

受験料と講習費は会社が負担します。一人で働いていると、取りたい資格の費用も時間もご自身で用意することになります。

共通の決まり

社会保険と手当

健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険を完備しています。正社員は入社初日から、契約社員もフルタイムのため入社時から加入します。当社の健康保険は建設国保(建設業の国民健康保険組合)で、事務職員も加入しています。保険料は定額で、扶養のご家族の分は人数に応じてかかります。面接で保険料の表をお見せしながら、ご自身の場合をご説明します。交通費は、どの求人も事前の申請のうえ全額支給します。後からの申請では支給しません。本社への通勤も、在宅の方が会社の求めで本社に来る日(公共入札のリサーチ事務の週1回ほどの顔合わせ、在宅の建築事務の研修の期間など)も、在宅勤務を解除して本社での勤務に切り替えた場合の通勤も、建設職人が現場へ通う日も同じです(自分の車で通う日は、1kmあたり20円と、高速代・駐車場代〈領収書が必要〉)。資格者の2つの求人で働く方も、本社に出勤する日・現場へ出勤する日とも同じで、現場へは電車・バス等の公共交通機関で向かいます。

産前産後休業・育児休業・介護休業は、雇用形態にかかわらず法定どおり取得できます。

時間の決まり(公共入札のリサーチ事務)

公共入札のリサーチ事務は、始業と終業の時間を事前に決めて働いていただきます。在宅で働く方には、決めた時間に働いた分を正しくお支払いするため、会社が貸与するパソコンで在席(つながっているか)の確認をさせていただくことがあります。画面をのぞき見るような使い方はしませんし、勤務時間外につなぐこともありません。締切などで予定より長くならないよう調整し、残業なしで働いていただきます。

固定残業手当の考え方

建築事務・現場補助(月曜〜土曜の働き方)の月給には22時間分、建設職人の月給には30時間分、資格者の現場代理人の月給には45時間分の固定残業代(固定残業手当)が含まれています。その時間を超えた分は全額別途支給し、満たない月でも固定残業代は減りません。内訳は各求人の募集要項に金額で書いています。資格者の現場代理人の45時間分は、現場への行き帰りなどの移動の時間が勤務時間にあたる場合も見込んだものです。建設職人の30時間分は、月曜〜土曜の週42時間のうち、週40時間を超える2時間(月平均でおよそ8時間20分)も含んだものです。本社の建築事務、公共入札のリサーチ事務、在宅の建築事務、資格者の在宅勤務と、建築事務・現場補助の土日祝休みの働き方は固定残業代を使いません。

建築事務・現場補助の月曜〜土曜の働き方に22時間分を付けているのは、週40時間を超える2時間(月平均でおよそ8時間20分)を含め、現場への移動の時間も見込んでいるからです。この仕事の中心は現場で、現場代理人の役割も担って現場に出ます。事務所から現場へ、現場から別の現場へ移動する日があり、その移動時間も勤務時間です。22時間を超えた分は別に全額支給します。現場に出ない日は17時に退社します。

昇給と登用

公共入札のリサーチ事務は、この仕事のどこまでを一人でできるようになったかで時給が上がります(毎月判定)。建築事務・現場補助、建設職人は昇給あり(能力・資格・担当範囲に応じて。建築事務・現場補助の月曜〜土曜の働き方は年1回。基準は面接でご説明します)。建設職人は業績により賞与を支給します(入社1年目は対象外)。建築事務・現場補助と本社の建築事務は、入社して1年を過ぎたあとの査定から、業績により賞与を支給します。公共入札のリサーチ事務と在宅の建築事務(どちらも時給制)は業績賞与で、業績によって賞与がある場合もありますが、必ず支給されるものではありません(配分の順番は月給制の社員より後になります)。契約社員の求人では、更新の判断基準を各求人の募集要項に書いています。本社の建築事務と、公共入札のリサーチ事務を出勤で働く方は、更新を重ねて1年続いたら、正社員(期間の定めのない雇用)に切り替えます。公共入札のリサーチ事務を在宅で働く方と在宅の建築事務の正社員登用の判断基準は、面接のときに書面でお見せします。口約束にはしません。

資格取得の支援

建築事務・現場補助、建設職人では、資格取得の受験料・講習費を会社が負担します(対象資格などの詳細は面接でご説明します)。

職場の環境

事業所内は屋内禁煙、現場内・社用車内は原則禁煙です。本社に駐車場・駐輪場はないため、本社への車・バイクでの通勤はできません(建設職人が現場へ直接向かう場合は別です)。公共入札のリサーチ事務は服装・髪型・髪色 自由です。

この一覧は2026年10月13日時点のものです。このサイトの求人が当社の正式な求人です。ほかの求人サイトの掲載と違う場合は、このサイトの内容が最新です。

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面接は1回、本社(JR新川崎駅 徒歩4分)か、川崎市幸区下平間の会場(JR鹿島田駅の近く)のどちらかです。場所は日程と一緒にお知らせします。応募後は原則24時間以内(遅くとも2営業日以内)にお返事します。履歴書は後日で構いません。

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